- 企業向け
コンプライアンス・ハラスメント防止研修
- 日程
- 2026年10月7日(水)
- 形式
- 対面
- 場所
- 南東北総合卸売センター(郡山市)
- 受付状況
- 募集中
-
ポイント 01
管理職として“知らない”では済まされない健全な組織文化形成に貢献
コンプライアンス・ハラスメント防止研修 開催概要
開催日
令和8年(2026年)10月7日(水)
開催時間
10:00~16:00(5時間)
会場
南東北総合卸売センター 第9会議室
郡山市喜久田町卸1丁目 1-1
参加対象
業界・業種不問。
初めて課長になった方。または課長候補者。
主任・係長の方。または主任、係長候補者。
参加料
1人あたり¥16,500(税込)
※研修効果を最大限高めるため全3回実施する初級管理職研修または中級管理職研修の同時受講を推奨します。
定員
40名 定員になり次第締切となります。最少催行人数15名
申込締切
2026年9月7日(月)
仮予約制度…社内決裁や参加者の担当部署との予定調整のために時間が必要。しかし参加枠だけ押えておきたい場合にご活用いただけます。3月31日(火)までに「受講予定人数」を入力し、お席を確保ください。
申し込み内容確定後に9月7日(月)までに本申し込みをお願いします。
※キャンセルについては9月7日(月)まで無料。それ以降は受講料の全額のお支払いをお願いします。
研修プログラム
コンプライアンスを考える
| コンプライアンスの本質:法令順守+倫理 |
| 組織におけるコンプライアンスの役割 |
| 近年の不祥事の傾向と背景 |
近年の事例を検証する
| 企業で実際に起きた違反事例 |
| 情報漏洩・改ざん・不適切会計等のケース |
| 事例から考える「起きる前の兆候」 |
| グループディスカッション:何が問題だったのか? |
コンプライアンス違反の要因と影響
| 違反が起きる“組織の構造的原因” | |
| 個人要因(判断ミス・ヒューマンエラー) | |
| 違反による会社・職場・本人への影響 | |
| 管理者に求められる未然防止の視点 |
リスク対策(潜在リスクの洗い出し・評価・対策)
| 潜在的リスクの洗い出しワーク |
| 重大性×発生可能性の評価 |
| 対策の考え方(予防・抑止・監視・教育) |
| 管理職としてのリスクマネジメント行動 |
コンプライアンス体制・不祥事防止の仕組みづくり
| 内部統制の基本 |
| 通報制度・チェック機能・教育体制 |
| “管理の限界”とヒューマンエラーの理解 |
| エラーを前提に組織を設計する |
| 部下へ「行動基準」をどう伝えるか |
| 問題の早期発見につながるコミュニケーション |
| コンプライアンス違反が起きた時の対応フロー |
| チームで守るコンプライアンスの仕組み |
ハラスメントとは
| ハラスメントの定義 |
| 「意図の有無」に関係なく成立する理由 |
| 初級・中級管理職が陥りやすい誤解 |
| パワーハラスメントの現状 |
| 厚労省の指針と義務化 |
| 典型6類型 |
| 業務指導との境界線 |
| ケーススタディ(管理職の言動の判断) |
| セクシャルハラスメントの現状 |
| NG行為の例 |
| オンラインコミュニケーションに関わる事例 「相手がどう感じるか」の重要性 |
ハラスメント対策(加害者にならないために)
| 管理職としての自覚と立ち位置 |
| 指導の仕方を変える(事実ベース・期待伝達・フィードバック) |
| 部下の性格・特性に応じたコミュニケーション |
| ハラスメントを防ぐ組織文化づくり |
○ 都合によりプログラムの一部が変更になる場合があります。