研修・セミナーレポート#8「若手社員研修」

こんにちは!キャリア支援機構です。

今年度も「若手社員研修」を開催いたしました。

6月10日・7月8日の全2回にわたり開催し、県内企業で活躍する若手社員の皆さんにご参加いただきました。

本研修は、「現場の効率を変えるのは若手社員」をテーマに、ワークと実践を繰り返しながら学びを深める参加型プログラムです。

第1回で学んだ内容を職場で約1か月実践し、第2回ではその成果や課題を参加者同士で共有することで、学びを現場で定着させる研修となりました。

【研修カリキュラム】

第1回「作業管理と効率化のための知識と行動力」
PDCAサイクルや5S活動、QCDの考え方、課題発見の視点、ヒューマンエラー、タイムマネジメントなど、現場改善に必要な知識を学びました。
グループワークでは、チームで協力しながら課題に取り組み、組織全体を意識した考え方や行動力を身に付けました。

第2回「チームを動かすリーダーシップ・フォロワーシップ」
第1回で設定したチャレンジを振り返り、実践した内容や成果を共有しました。
また、リーダーシップ・フォロワーシップ、報連相、指示の受け方・伝え方、OJT、世代間コミュニケーション、セルフマネジメントなど、若手社員に求められるスキルについて実践的に学びました。

【受講者の声(抜粋)】

・PDCAや5Sの重要性を改めて理解し、現場でも意識して取り組みたいと思いました。

・ただ仕事をこなすのではなく、「もっと良くするにはどうしたらよいか」を考えながら行動することが大切だと感じました。

・グループワークを通して、職場でもコミュニケーションを取りながら協力することの大切さを実感しました。

・リーダーとは何かを改めて考えることができ、自分とは違う価値観を理解することの大切さを学びました。

・「教える」のではなく「問いかける」ことが相手の成長につながると学び、今後の後輩指導にも活かしたいと思いました。

・仕事の指示を受ける際や伝える際のポイントを学び、明日から実践したいと思いました。


若手社員の皆さんが、研修で得た学びを職場で実践し、
一人ひとりの成長が職場全体の活性化につながることを願っております。


本研修は昨年より開催しており、現場で求められる実践力や課題解決力、コミュニケーション力を身に付けることを目的とした参加型プログラムです。
グループワークや実践課題を通して、「学んで終わり」ではなく、「現場で実践し、振り返る」ことで、学びの定着を図ります。

若手社員のさらなる成長や職場の活性化をお考えの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
キャリア支援機構の階層別研修

それでは、次回の投稿もお楽しみに!