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西田精機株式会社製造業

会津若松市

先端医療を支える匠の業

西田精機株式会社
私たちは内視鏡や処置具に使用される医療用精密部品の加工を行っています。主要取引先であるオリンパスグループは内視鏡の世界シェアの7割を誇っており、西田精機の製品はその内視鏡の部品のうち3割を構成しています。当社の加工の特徴は複合NC自動旋盤を活用した精密加工です。金属および樹脂材を材料として加工を行っており、直径0.05mm~64mmといったサイズの小型部品を製造しています。製品の種類は2,500品目、納品数は月だけで300万個にも上ります。さらに、量産品だけでなく、試作品の加工にも柔軟に対応しています。会社創業は昭和24年、長い歴史を誇ります。平成26年には会津若松市河東工業団地に会津若松工場を新設し、生産体制の強化を進めています。

わが社のセールスポイント

01
共に働く力、それが新卒離職率0%
若い社員が多く、新卒者でも馴染みやすい環境です。過去3年間の新卒3年以内離職率0%!
02
仕事とプライベート、両方満足してこその『人生』です
土日、GW・お盆・年末年始を中心に休日が組まれ、また勤務は日勤のみ。仕事と私生活を両立しやすい勤務形態です。
03
ミクロな製品、舞台はデカく世界サイズ
顕微鏡でないと見えないような製品ですが、世界の医療現場で活躍している重要な部品をつくるのが私たちの仕事です。

わが社のビジョン&ミッション

『人々の命・健康のために』
医療福祉機器関連産業は、福島の重点プロジェクトにも位置付けられており、今後も大きな需要が見込まれます。福島の復興に貢献し、地元会津に根付きながら、世界の人々の命・健康を守るため、妥協なき品質の追求を目指します。

経営者(代表者)メッセージ

代表取締役社長
西田 高
メッセージ
自社ブランド製品の開発製造も視野に入れながら、優秀な人材の確保と共に事業拡大をめざします。社員一人一人の存在を尊重し企業活動を行い、地域に溶け込みその発展に努め良き企業として誇れる永続性のある健全な企業を目指しています。高い自己資本比率と従業員定着率に裏打ちされた、安定した経営が自慢です。
プロフィール
・1986年4月 入社
・2002年3月 社長就任
座右の銘「初心忘れるべからず」
趣味 スポーツ全般

先輩社員インタビュー

山口 静香
平成28年入社
製造課品質係
現在の仕事内容は?
私は主に発生した不良品の処理や、製品を出荷する際に顕微鏡や投影機などで測定をする出荷検査を行っています。また、仕上検査で使うマニュアルである作業要領書が今よりも、さらにより良いものになるよう見直しをしています。
現在の会社を選んだ動機
生まれ育った会津若松市河東町で、人々の役に立つ仕事がしたいと考え、内視鏡の部品を製作している西田精機に入社しました。作られる製品の小ささに驚くとともに、それで命を救うことができることに感銘を受け、私もその製品作りに関わりたいという思いが強くなり志望しました。
仕事のやりがい・魅力は?
西田精機の製品はとても小さいですが、世界の医療というとても大きな舞台で活躍していること。たくさんの人々の健康や命を守ることに貢献できている。そこに魅力とやりがいを感じています。

企業情報

●企業名 西田精機株式会社
●代表者 西田 高
●従業員数 141人
●資本金 5,000万円
●設立日 1977年9月30日
●所在地 会津若松工場/会津若松市河東工業団地2-5
西会津工場 /耶麻郡西会津町登世島字上ノ台乙2696
本   社 /東京都板橋区
●TEL 会津若松工場 0242-76-0123
西会津工場  0241-45-3432
●FAX 会津若松工場 0242-76-0124
西会津工場  0241-45-4253
●職場の雰囲気 会津若松工場は2014年に新設されたばかりで、働いている従業員も若く、新卒者の方でも馴染みやすい環境です。社員旅行や忘年会、BBQ、ボーリング大会といったイベントも行われており、社員同士の交流も盛んです。
●賞与 あり/年2回・計5ヶ月分支給(昨年度実績)
●昇給 あり/年1回 2,800~3,000/月
●退職金制度 あり/退職金共済
●休日 土日(月1度ほど土曜出勤あり)、GW・お盆・年末年始休暇あり
●福利厚生 あり 保険:雇用、労災、健康、厚生
その他:社員旅行、忘年会、親睦会イベント(BBQ、ボーリング大会等)、クラブ活動支援 
●過去5年の
 採用実績
平成26年度/NC自動旋盤オペレーター(5人)
平成27年度/NC自動旋盤オペレーター、総務(6人)
平成28年度/NC自動旋盤オペレーター、品質管理(6人)
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