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株式会社日下部工業所金属製品製造(コンクリート用型枠)

伊達郡桑折町

“地球に優しく、今そしてこれからを考える”が私たちのテーマです。

株式会社日下部工業所
当社は、海岸で使用する消波ブロック等のコンクリート用鋼製型枠の設計から完成品までの一貫作業を行っている東北六県でも唯一の専門工場です。会社の特徴としてはレーザー加工機2台、溶接ロボット十数台、その他最新鋭の機械を保有しており、量産性のある効率の良い作業を行っています。鋼製型枠は公共事業で受注の変動も大きいため、その他、パイルの掘削をするローデックスの補修作業や各種一般製缶も受注もしています。溶接作業では高い技術力を発揮しており、平成26年に初めて福島県溶接協会主催の福島県溶接技術競技会に初出場して以来、現在まで3年連続で上位入賞していますので、今後もより良い環境・品質が図られることを期待しています。

わが社のセールスポイント

01
お客様に喜ばれる製品を提供します。
ISO品質マネジメントシステム(JIS Q9001:2008/ISO 9001:2008)取得後更新継続中
02
講師を招いて従業員の健康づくりをサポートします。
社会的使命を認識し、業務を通じて当社の反映と社員の幸せを築きます。
03
いろいろな資格取得に挑戦できます。
高い技術でお客様のニーズに応じた製品を造り、提供し、満足していただくことを第一の使命と考えます。

わが社のビジョン&ミッション

環境保全の必要性が大きく叫ばれています。私たちは環境保全という見地から業種の価値とその役割を見つめ直し、製造工程で発するムダの排斥こそが環境保全に対する基本姿勢と考えました。私たちの生活を災害から守る身近な河川用護岸ブロックや消波ブロックも国土保全機能に加えて、自然環境を考えた環境にやさしい各種コンクリート用製品の研究開発が急務となっています。

経営者(代表者)メッセージ

代表取締役社長
日下部 勉
メッセージ
早期離職を解消するための職場定着促進策が叫ばれていますが、当社では幸いにして過去3年間の新卒者の離職率はゼロを記録しています。この状況を継続するように人材育成の一端として全社員に必要な各種の技能資格の取得をめざし、年間行事に組み込んで実施しています。毎年、工業高校を指定して採用していますので、先輩が大勢在籍している当社で働いてみませんか?
プロフィール
昭和42年3月、日本大学芸術学部卒業後、伊達製鋼より独立した父・初代の日下部與市の家業を手伝うことになる。有限会社の組織を変更して株式会社日下部工業所とし、昭和61年1月の臨時株主総会で代表取締役社長に就任。平成4年1月7日に桑折工業団地に現在地の本社を移転し、現在に至る。

先輩社員インタビュー

荒井 馨
平成16年入社
技術管理部
現在の仕事内容は?
コンクリートブロック型枠の設計、購買業務、営業業務
現在の会社を選んだ動機
Auto CADを利用しての設計作業や、東北でも唯一の業務内容に惹かれて
仕事のやりがい・魅力は?
お客様より受けたご要望に沿って設計し、製作から完成までを見届け、お客様にご満足いただくことで、自身が携わってやり遂げた充実感を感じることができます。

企業情報

●企業名 株式会社日下部工業所
●代表者 日下部 勉
●従業員数 37人(男/35名、女/2名)全員正社員
●資本金 6,000万円
●設立日 1967年6月1日
●所在地 福島県伊達郡桑折町大字万正寺字西原前1-1
●TEL (桑折)024-582-2238
●FAX (桑折)024-582-2234
●企業URL http://kusakabe-k.co.jp
●職場の雰囲気 若い社員が多く、活気に満ちて、明るい職場です。
●賞与 あり
●昇給 あり
●退職金制度 あり
●休日 土曜・日曜(但し年間カレンダーにより変更あり)
●過去5年の
 採用実績
平成23年度/現業職(4人)
平成24年度/現業職(2人)
平成25年度/現業職(2人)
平成26年度/現業職(1人)
平成27年度/現業職(3人)

求人情報

●雇用形態 正社員
●職種 現業職
●求人数 1人
●仕事の内容 主に海で使用する消波ブロック・根固め・魚礁のコンクリート用鋼製型枠の製作に従事する。本人の適性と希望に応じて作業工程のG(グループ)である、部材加工G・ベンダーG・型枠G・溶接G・仕上Gのいずれかに配属します。
●就業場所 所在地と同じ
●転勤の可能性 なし
●就業時間 8:00〜17:10
●賃金 204,000円~234,000円
●担当者 役職/代表取締役社長
氏名/日下部 勉

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